01.日本皮膚科学会認定の
皮膚科専門医(女性院長)
による的確な診断
当院では、豊富な臨床経験を持つ皮膚科専門医の女性院長がすべての患者様を丁寧に診察いたします。アトピー性皮膚炎は症状の波が激しく、自己判断での対処が難しい疾患です。専門医の視点から、患者様お一人おひとりの皮膚の状態や悪化の要因(乾燥、アレルゲン、ストレスなど)を多角的に分析し、最適な治療計画をご提案します。
他院でアトピーが改善されないあなたへ
「治った」実感にこだわった治療



アトピー性皮膚炎は患者様とその家族にとって大きな負担となることがありますが、適切な治療と日常生活の管理により症状は大幅に改善することが可能です。
自己判断での治療よりも、専門医のアドバイスに従い個々の状態に合わせた治療計画を立てることをお勧めします。
東京都国分寺市の当院ではJAK阻害薬の内服や生物学的製剤の注射による高度な治療もご相談頂けます。
恋ヶ窪皮膚科クリニック院長 青木 馨代
アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う慢性的な炎症性皮膚病です。幼少期に発症することが多く、成人になっても症状が続く人がいます。アトピー性皮膚炎は、アレルギー体質の人に多く見られる疾患の一つで、家族歴が影響することもあります。また、遺伝的要因に加えて、環境因子や皮膚のバリア機能の低下、免疫系の異常な反応によって引き起こされます。皮膚の乾燥、赤み、腫れ、そしてときにはびらんや液体の滲出を伴うことがあります。
国分寺市でアトピー性皮膚炎にお悩みの方は、恋ヶ窪駅徒歩4分の皮膚科・美容皮膚科、恋ヶ窪皮膚科クリニックまでお気軽にご相談ください。
当院では、豊富な臨床経験を持つ皮膚科専門医の女性院長がすべての患者様を丁寧に診察いたします。アトピー性皮膚炎は症状の波が激しく、自己判断での対処が難しい疾患です。専門医の視点から、患者様お一人おひとりの皮膚の状態や悪化の要因(乾燥、アレルゲン、ストレスなど)を多角的に分析し、最適な治療計画をご提案します。
アトピー性皮膚炎は、乳幼児期の「乳児湿疹」から始まり、成長に伴って症状が変化していくことが多い疾患です。また、進学・受験・就職といった環境の変化やストレスによって急激に悪化することもあります。当院では、小さなお子様からご年配の方まで、年齢やライフスタイル、社会的背景に寄り添ったオーダーメイドの治療を行います。
アトピー治療の土台となるのは、低下した皮膚のバリア機能を回復させることです。当院では、ただお薬を処方するだけでなく、「正しいお薬の塗り方」や「日々の保湿ケアのポイント」「入浴時の注意点」などを丁寧にお伝えします。ステロイド外用薬やカルシニューリン阻害剤などを適切に使いこなし、副作用を防ぎながら健やかな肌状態を維持(プロアクティブ療法)することを目指します。
アトピー性皮膚炎の改善には、一時的な治療で終わらせず、日々の適切なスキンケアと「根気強い通院とケアの継続」が不可欠です。しかし、忙しい日常生活の中で定期的にクリニックへ通うことは、患者様にとって決して小さな負担ではありません。だからこそ、当院は皆様の通いやすさに徹底的にこだわっています。
東京都国分寺市に位置する当院は、西武国分寺線の恋ヶ窪駅から徒歩4分という非常にアクセスの良い場所にございます。国分寺市内にお住まいの方はもちろん、東京の多摩地域周辺や23区内からもスムーズにご来院いただけます。天候が悪い日やお仕事帰り、お子様連れでもストレスなく通い続けられる環境を整え、患者様と二人三脚で健やかな肌を目指してしっかりとサポートいたします。
従来の治療で十分な効果が得られなかった方のために、かゆみや炎症を根本から抑え込む最新の分子標的薬を導入しています。炎症の原因物質をブロックするデュピクセントやイブグリース、かゆみに特化して抑えるミチーガなどの注射薬をご用意しています。さらに、細胞内のシグナル伝達を阻害しつらい症状を早期に鎮めるリンヴォックやオルミエントといった新しい内服薬も、患者様のライフスタイルに合わせて処方可能です。
アトピー性皮膚炎の正確な原因は未だ完全には解明されていませんが、遺伝的要素や環境因子が複雑に絡み合って発症すると考えられています。
症状には、強いかゆみ、赤い発疹、皮膚の乾燥やひび割れが含まれ、とくに肘の内側や膝の裏、顔、首によく現れます。
アトピー性皮膚炎の治療は、大きく分けて「スキンケア」「外用療法(塗り薬)」「内服療法(飲み薬)」「注射療法」「光線療法」の5つのアプローチがあります。これらの中から、患者様の現在の皮膚の状態や重症度、年齢、ライフスタイルに合わせて最適な治療法を選択、あるいは組み合わせて、多角的に症状の改善を目指します。
すべての治療の土台となるのが、低下した皮膚のバリア機能を回復および維持するためのスキンケアです。保湿剤を用いて肌の乾燥をしっかりと防ぎ、アレルゲンや摩擦などの外部刺激を跳ね返せる健やかな肌状態を作ります。お薬による治療で症状が良くなった後も、この毎日の保湿ケアを根気よく続けることが再発を防ぐための最大の鍵となります。
皮膚の炎症を直接抑える、アトピー治療の第一選択となる基本の治療法です。確かな効果を持つステロイド外用薬を適切に使用するほか、近年ではステロイド特有の副作用がなく、顔や首などにも長期的に使用しやすい非ステロイドの新しい塗り薬(コレクチム軟膏やモイゼルト軟膏など)も広く普及しています。症状の強さや部位によってお薬を細かく使い分け、安全かつ効果的に炎症を鎮めます。
体の内側から症状にアプローチする治療法です。かゆみを和らげて睡眠の質を改善するために、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬が一般的に処方されます。さらに近年では、従来の治療では改善が難しかった中等症から重症の患者様に向けて、細胞内の炎症シグナルを強力にブロックし、非常に早い段階でかゆみや炎症を抑え込む最新の飲み薬(JAK阻害薬など)の選択肢も広がっています。
炎症やかゆみを引き起こす原因物質だけをピンポイントで狙い撃ちにする、最先端の高度な治療法です。中等症から重症の患者様に対して劇的な改善効果が期待できます。治療が安定すればご自宅での自己注射に切り替えられる製剤もあり、仕事や学業で忙しく頻繁な通院が難しい方でも継続しやすいのが特徴です。現在では複数の種類が登場しており、症状に合わせて選択が可能になっています。
特定の波長の紫外線を皮膚に照射することで、過剰に働きすぎている免疫反応を落ち着かせる治療法です。主にエキシマランプやナローバンドUVBといった機器が用いられ、塗り薬だけではなかなか治らない手足の硬く分厚くなった湿疹や、局所的な強いかゆみに対して高い効果を発揮します。健康な皮膚にはなるべく負担をかけず、症状の強い病変部に安全に照射することが可能です。
当院のアトピー性皮膚炎治療における最大の強みは、患者様お一人おひとりの症状やライフスタイルに合わせて選べる「豊富な治療選択肢」です。従来のステロイド外用薬やスキンケアといった基本治療はもちろん、近年登場した副作用の少ない新しい塗り薬、即効性に優れた内服薬、劇的な効果が期待できる最先端の注射薬、そして頑固な皮疹に有効な光線療法(エキシマ)まで、幅広い選択肢を取り揃えています。「これまでの治療で効果が出なかった」「自分に合う薬が見つからない」という方も、諦めずにご相談ください。専門医が多彩な選択肢の中から、最適な治療法をご提案いたします。
リンヴォックと同じく、細胞内の炎症シグナルをブロックする1日1回内服の新しい治療薬です。中等症から重症の患者様を対象としており、かゆみや皮膚の赤み、腫れなどを強力かつスピーディーに抑え込みます。当院では内服薬の選択肢も複数ご用意しているため、患者様のこれまでの治療歴や体質、ご要望に合わせて、最も効果的でライフスタイルに合う最適な1剤をお選びいただけます。
ステロイドと同等の強い抗炎症作用を持ちながら、長期使用しても皮膚が薄くなるような副作用がない非ステロイド性の塗り薬です。暴走した免疫細胞をピンポイントで抑え、しつこい赤みや強い痒みを根本から改善します。副作用が出やすい顔や首の症状に特に有効で、当院では再発を防ぐ維持治療にも活用しています。
ステロイドとは全く異なる働きで皮膚の炎症を抑える、新しいタイプの外用薬(塗り薬)です。細胞内の免疫反応の過剰な働きをブロックすることで症状を改善します。ステロイド特有の副作用(皮膚が薄くなるなど)がないため、顔や首といった皮膚が薄くデリケートな部位にも長期にわたって安心してご使用いただけます。外用薬の選択肢を広げ、より安全なスキンケアを可能にするお薬です。
皮膚の細胞内にある特定の酵素の働きを阻害し、炎症を引き起こす物質の産生を元から抑える新しい塗り薬です。こちらも非ステロイド薬であるため安全性が極めて高く、2歳のお子様からご高齢の方まで幅広い年代の患者様にご使用いただけるのが特徴です。軽症から中等症の治療において、ステロイド以外の塗り薬の選択肢を増やし、患者様の肌を健やかな状態で維持するために役立ちます。
2024年に登場した新しい仕組みの非ステロイド性塗り薬です。1日1回の塗布で24時間しっかり効果を発揮するため、忙しい方でも無理なく継続できます。ステロイド並みに強い抗炎症作用を持ちながら皮膚が薄くなる副作用がなく、プロトピック特有の使い始めの強いヒリヒリ感が少ない点も大きな特徴です。
ステロイド外用薬は、アトピー性皮膚炎の炎症(赤み、腫れ、強いかゆみ)を最も素早く、強力に抑えることができる「治療のファーストステップ(第一選択薬)」です。長年の使用実績があり、正しく使えば非常に安全で効果的なお薬ですが、ネット上の誤った情報などから「使うのが怖い」「副作用が心配」と不安を感じられている患者様も少なくありません。当院では、専門医の管理のもと、「必要な強さを、必要な場所に、必要な期間だけ、適切な量で塗る」という原則を徹底し、安全性を最優先した処方・指導を行っております。
アトピー性皮膚炎の炎症やかゆみを引き起こす原因物質の働きを直接ブロックする注射薬です。中等症から重症の患者様が対象となり、当院がご用意する高度な治療選択肢の中でも特に高い改善効果が期待できます。定期的に注射を行うことで、これまでコントロールが難しかった強い皮膚の炎症や激しいかゆみを劇的に改善します。ご自宅での自己注射も可能なため、お仕事や学校で忙しい方でも無理なく継続できる先進的な選択肢として選ばれています。
炎症の主要な原因物質をピンポイントで強力に抑え込む、新しい世代の注射薬です。デュピクセントと同様に中等症から重症の患者様が対象となりますが、治療開始後に症状が安定してくれば、投与間隔を4週間に1回へと延長できる点が大きな特徴です。注射薬による高度な治療を希望されつつも、通院回数や治療にかかる時間的な負担をできるだけ減らしたい患者様にとって、ライフスタイルを崩さずに続けられる画期的な選択肢となります。
アトピー性皮膚炎特有の耐え難いかゆみを誘発する物質の働きを、直接ブロックする治療用注射薬です。標準的な塗り薬などの治療を行っても強いかゆみが治まらず、日常生活や睡眠に大きな支障が出ている患者様に対して、かゆみを抑える特効薬的な選択肢として使用されます。かゆみを根本から鎮めることで、掻きむしりによる皮膚悪化の悪循環を断ち切り、健やかな肌への回復を力強くサポートします。
細胞内の炎症シグナルを伝える経路を阻害することで、かゆみや炎症を劇的に抑える新しい飲み薬です。1日1回の内服で、早い方では服用した翌日からかゆみの軽減を実感できるほど即効性に優れているのが最大の特徴です。中等症から重症の患者様が対象となり、最新の高度な治療を受けたいけれど注射には抵抗があるという方や、いち早くつらい症状から解放されたい方に最適な選択肢です。
特定の波長の紫外線を照射して、皮膚の過剰な免疫反応を落ち着かせる「光線療法」という選択肢です。当院では最新のエキシマランプを導入しており、塗り薬だけではなかなか治らない手足の硬くなった湿疹や、局所的な強いかゆみを伴う皮疹に対して非常に高い効果を発揮します。薬物療法(塗り薬・飲み薬・注射薬)に光線療法を組み合わせることで、さらに治療の幅が広がり、多角的なアプローチが可能になります。
恋ヶ窪皮膚科クリニックは、東京都国分寺市東恋ヶ窪に位置し、西武国分寺線恋ヶ窪駅から徒歩4分のベルフラワー恋ヶ窪1階にあります。
恋ヶ窪は国分寺市に位置し、小平市・小金井市・府中市・国立市・立川市に接しています。
西武国分寺線の沿線上では国分寺駅・鷹の台駅・小川駅・東村山駅から多くの患者様がいらっしゃっています。
また、中央線の沿線上の方も多くいらっしゃり、三鷹市・武蔵野市・杉並区周辺の中野駅・高円寺駅・阿佐ケ谷駅・荻窪駅・西荻窪駅・吉祥寺駅・三鷹駅・武蔵境駅・東小金井駅・武蔵小金井駅・国分寺駅・西国分寺駅・国立駅・立川駅・日野駅・豊田駅・八王子駅・西八王子駅・高尾駅からも患者様は多くいらっしゃっています。
23区外では、西東京市・八王子市・日野市・調布市・東村山市・東大和市からもアトピー性皮膚炎でお悩みの患者様が毎月ご来院されています。
アトピー性皮膚炎にお悩みの方は、国分寺駅徒歩4分の皮膚科・美容皮膚科、恋ヶ窪皮膚科クリニックまでお気軽にご相談ください。
アトピー性皮膚炎の治療において最も大切なのは、症状が良くなったからといって自己判断でお薬を中断しないことです。皮膚の表面がきれいになったように見えても、皮膚の下では目に見えない炎症がくすぶっていることが多く、急に治療をやめると再発のリスクが高まります。良い状態を長く維持するプロアクティブ療法を根気よく続けることが重要です。
最新の飲み薬(JAK阻害薬など)や注射薬を使用する場合、安全に治療を継続するために定期的な血液検査などが必要となることがあります。お薬の優れた効果を引き出すだけでなく、副作用の有無や体調の変化を医師がしっかりと確認しながら治療を進めていきます。通院中に気になることがあれば、些細なことでもすぐにご相談ください。
どのような最新治療を行っている期間であっても、ベースとなる毎日の入浴と保湿ケアはおろそかにせず継続することが不可欠です。また、汗の放置や乾燥、衣服の摩擦、睡眠不足やストレスといった日常生活に潜む悪化要因を可能な限り取り除くことも治療の重要な一部となります。当院では無理なく続けられる生活指導も行い、患者様を総合的にサポートいたします。
現代医学では体質的な要因もあるため「二度と再発しない完治」は困難です。しかし、適切な治療で「症状がなく見た目も綺麗な状態(寛解)」を保つことは十分に可能です。当院ではスキンケアや外用薬に加え、最新の分子標的薬(デュピクセント等)も含め、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療を提案します。諦めずに相談し、かゆみのない健やかな肌を取り戻しましょう。
はい、ございます。当院ではステロイド外用薬に不安をお持ちの方のために、コレクチム軟膏やモイゼルト軟膏といった副作用の少ない非ステロイドの新しい塗り薬も積極的に処方しております。症状の程度や部位に合わせて適切なお薬を使い分け、安全に治療を進めることが可能ですので安心してご相談ください。
治療開始の初期はクリニックで注射を行いますが、医師が安全と判断し、患者様ご自身が希望される場合はご自宅での自己注射に切り替えることが可能です。自己注射であれば通院回数を減らすことができるため、お仕事や学業で忙しい方でも最新の治療を無理なく継続していただけます。
はい、もちろん診察可能です。当院では乳児湿疹からお子様のアトピー性皮膚炎まで幅広く対応しております。2歳から使用できるモイゼルト軟膏などの処方ををはじめ、ご家族の方へ正しいお薬の塗り方や日々のスキンケア方法も丁寧にお伝えし、お子様の健やかな肌を守るお手伝いをいたします。
症状が強い急性期は、化粧品が刺激となることがあるためなるべくお休みいただくことをお勧めします。しかし、治療によって炎症が落ち着いてくればお化粧も可能です。お薬を塗った上からメイクをする際の注意点や、肌に負担の少ないスキンケア用品の選び方などもアドバイスいたしますので、診察時にご相談ください。
最新の生物学的製剤やJAK阻害薬は、従来のお薬に比べると高額になる傾向があります。しかし、患者様の所得に応じて1ヶ月の医療費の上限が定められる高額療養費制度や、各種医療費助成制度を活用できる場合がございます。当院では制度のご案内も含めて、費用面でのご不安にも丁寧に寄り添いながら治療方針を決定いたします。
エキシマレーザーによる光線療法は、特定の波長の光を照射するだけの治療ですので、痛みや熱さを感じることはほとんどありません。一回の照射時間も数秒から数十秒と非常に短く、健常な皮膚を傷つけることもないため、お子様からご年配の方まで安心して受けていただける負担の少ない治療法です。
アトピー性皮膚炎にお悩みの方は、
国分寺駅徒歩4分の皮膚科・美容皮膚科、
恋ヶ窪皮膚科クリニックまで
お気軽にご相談ください。
院長青木 馨代(あおき かよ)
経歴
2005年3月
金沢医科大学医学部 卒業
2005年4月
昭和大学藤が丘病院 臨床研修
2007年4月
昭和大学病院 皮膚科 院外助教
2011年3月
昭和大学大学院医学研究科医学専攻 卒業
2011年4月
公立昭和病院 皮膚科
2014年4月~
都内クリニック(複数院) 皮膚科・美容皮膚科 非常勤
2024年5月
恋ヶ窪皮膚科クリニック 院長
資格
医学博士
日本専門医機構認定皮膚科専門医
所属学会
日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会