巻き爪
巻き爪
2025年7月15日より、巻き爪外来を開設します。
巻き爪で長期お困りの方が対象の、矯正治療をメインとした外来枠です。
※予約制(ご予約はお電話でのみ受付いたします。)
電話:042-313-8511





| 年代・性別 | 60代女性 |
|---|---|
| 装着期間 | 約1か月 |
※巻き爪マイスター、巻き爪VHO式は、いずれも自費治療となります。
※診察の結果、他の保険治療での対応となる場合があります。
巻き爪でお困りの方は、お気軽に当院へご相談ください。
巻き爪は、爪の端が肉に食い込んでしまう状態を指し、足の親指に最も一般的に発生します。痛み、赤み、腫れ、場合によっては感染を伴うことがあります。巻き爪は、不適切な靴の履き方、爪の間違った切り方、遺伝的要因などによって引き起こされることがあります。
国分寺市で巻き爪にお悩みの方は、恋ヶ窪駅徒歩4分の皮膚科・美容皮膚科、恋ヶ窪皮膚科クリニックまでお気軽にご相談ください。
巻き爪の主な原因には、以下が挙げられます:
・靴が狭くて足の指が圧迫されること。
・爪を短く切り過ぎたり、角を丸く切り過ぎたりすること。
・足の形状や爪の成長パターンに関連する遺伝的要因。
症状には、爪の周囲の皮膚の炎症、腫れ、赤み、痛みがあり、感染している場合は膿が出ることもあります。
巻き爪の治療法は症状の程度によって異なりますが、以下の方法が一般的です:
・軽度の場合は、爪の正しい切り方を学び、適切な靴を選ぶことで改善が見込めます。
・痛みを伴う場合や炎症が見られる場合は、専門医による処置が必要になることがあります。この処置には、爪の一部を取り除く手術や、爪の形状を修正する手術が含まれることがあります。
・重度の巻き爪や繰り返し発生する場合は、爪の一部または全体の除去を含むより積極的な治療が考慮されます。
3本のワイヤを使用します。巻き爪の両端に、爪のわん曲に合わせて手作りしたワイヤーのフックをひっかけて、中央のワイヤーを巻き上げて固定します。(根元から)個々の爪の形状に合わせたワイヤーを作成することで、最大限の矯正力を引き出し、無理なく良好な形態に導きます。(約20分)
| 麻酔 | 通常不要 |
|---|---|
| 治療期間 | 1.5~2.5か月ごとに通院 |
| 日常生活への影響 | スポーツ、プールも問題なし(サッカー等の1趾をぶつける 可能性の高いものは注意が必要) |
| 備考 | 短い爪でも装着可能です。新生爪にも効果があります。 |
| 麻酔 | 通常不要 |
|---|---|
| 治療期間 | 1~2か月ごとの通院・処置が必要(爪が伸びるたびにワイヤーの位置調整が必要です) |
| 日常生活への影響 | 矯正具がとれないように装着中はテーピングをします。矯正具が外れないよう注意が必要です。 (外れた場合は再度使用できる事もありますが、変形した場合は再購入となります。) |
| 備考 | 爪の状態によっては装着できないケースもあります。 |
爪と皮膚の間に軟らかいチューブを挟み込み、爪の先端が皮膚に触れるのを防ぎます。これにより、炎症や痛みを軽減し、爪の成長を正常化します。爪母(爪を作る組織)を温存する為、爪が曲がって生えてくる心配はありません。
陥入している爪の端を適切に除去し、変形や食い込み部分をなくすことによって、新しい爪を伸ばしていく治療です。通常、局所麻酔を用います。日帰り手術で、手術直後から歩行が可能です。
巻き爪は、適切なケアと治療によって管理することができます。日常生活で痛みや不快感を感じる場合は、早めに専門医に相談してください。また、適切な爪の切り方や靴選びが、巻き爪の予防に非常に重要です。
恋ヶ窪皮膚科クリニックは、東京都国分寺市東恋ヶ窪に位置し、西武国分寺線恋ヶ窪駅から徒歩4分のベルフラワー恋ヶ窪1階にあります。
恋ヶ窪は国分寺市に位置し、小平市・小金井市・府中市・国立市・立川市に接しています。
西武国分寺線の沿線上では国分寺駅・鷹の台駅・小川駅・東村山駅から多くの患者様がいらっしゃっています。
また、中央線の沿線上の方も多くいらっしゃり、三鷹市・武蔵野市・杉並区周辺の中野駅・高円寺駅・阿佐ケ谷駅・荻窪駅・西荻窪駅・吉祥寺駅・三鷹駅・武蔵境駅・東小金井駅・武蔵小金井駅・国分寺駅・西国分寺駅・国立駅・立川駅・日野駅・豊田駅・八王子駅・西八王子駅・高尾駅からも患者様は多くいらっしゃっています。
23区外では、西東京市・八王子市・日野市・調布市・東村山市・東大和市からも巻き爪でお悩みの患者様が毎月ご来院されています。
巻き爪にお悩みの方は、恋ヶ窪駅徒歩4分の皮膚科・美容皮膚科、恋ヶ窪皮膚科クリニックまでお気軽にご相談ください。
軽度の巻き爪は自宅でのケアによって改善することがありますが、症状が悪化している場合や感染が疑われる場合は、自己治療せずに専門医の診断を受けることが重要です。自己治療が原因で状況が悪化することもありますので、特に痛みが強い場合や腫れがひどい場合は、専門医による適切な治療を受けてください。
巻き爪を防ぐためには、足に合ったサイズの靴を選び、足の指に圧迫感がないようにすることが重要です。また、爪は直線で切り、角を深く切り過ぎないようにしてください。足の衛生にも気を配り、定期的に足を洗い、乾燥させることも効果的です。